アンティークジュエリーとヴィンテージジュエリーの店 MERCI CENT FOIS【メルシサンフォア】へようこそ。ヨーロッパのアンティークをお楽しみくださいませ。

     「アンティーク」、「ヴィンテージ」、「レトロ」・・・違いって?
 
いろいろな呼び名がありますが、メルシサンフォアの見解を含めて、簡単にお話しさせてくださいませ。

アンティーク(ANTIQUE)

アクセサリー・ジュエリーや家具などの場合、製造後100年以上経過し、かつ、美術・芸術的な価値を持つものとされています。
また、アメリカの関税法では「100年以上経過したもの」がアンティークだと明確に定めていますが、一般的にはアールデコ期に
作られた作品も「アンティーク」と呼ばれることが多いです。
たとえ厳密に100年を経過していなくとも、大量生産ではなく、現代では技術的あるいは時間的(またはその両方)に
表現することが困難な美術・芸術的価値があるものが「アンティーク」ということだと思います。
今あるものが100年経ったら、自動的に「アンティーク」と呼べるかというと、そこに美術・芸術的価値が備わっているか
どうかに左右されるのではないでしょうか。
ひとつの作品を作るためだけに、時間を贅沢に使えた時代だからこその「アンティーク」なのです。

ヴィンテージ(VINTAGE)

少し曖昧ですが、だいたい製造後30年以上〜100年未満と考える場合と、上記の様にアールデコ期以降に製造されたもので
製造後30年以上経過しているもの、と考える場合があります。
メルシサンフォアでは、アールデコ期より後(1940年代以降)のものを「ヴィンテージ」としています。
元々は出来の良い年のワイン(〇年物といわれますよね)を指す「ヴィンテージ」から、"時とともに良さが増した、
こだわりあるもの"という意味で使われるようになりました。

レトロ(RETRO)

「レトロ」は年代や品質に関係なく、「懐かしい感じのするもの」に使います。
実際には新しいけれど懐かしい雰囲気のものや、製造後30年は経っていないもの等を指すことが多いです。


言葉では様々な呼び方をする昔のものも、身に着けたり、使用したり、楽しむときに呼び名は関係ありません。
特にアクセサリーやジュエリーは、身に着けた自分の気持ちが盛り上がるものが一番です。
年代にこだわらず、自分の気持ちにぴったりくる、ときめきあるアクセサリー選びのお手伝いをさせて頂けたら、
こんなに嬉しいことはありません。

ヴィンテージジュエリー(ブローチ・イヤリング)を通販でお探しなら

サービス名 MERCI CENT FOIS (メルシサンフォア)
住所 〒167-0053 東京都杉並区西荻南3‐21‐8
TEL 03-5336-6253
URL http://antique-vintage.shop
概要 イギリス、フランス等から買い付けた、ヴィンテージジュエリー(ブローチ・イヤリング)を通販にてご提供。その他にもバッグやスカーフなど雑貨や小物類も取り扱っております。