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ヴィクトリアン・シードパール・ペンダントネックレス A-113

0円(内税)

しっとりとした雰囲気と華やかなエレガントさを併せ持つ特別なシードパールネックレス。

2ミリに満たないパールをシードパールと呼びますが、こちらの品は1ミリにも満たない
極小のパールを多く使い、2ミリ以下のパールと組み合わせることで華やかさと立体感を
表現しています。

首回りのネックレス部分はもとより、そこから繫がるペアシェイプの立体的な
ペンダント部分も全てに糸が通っている作りです。

その一粒一粒に糸を通すことはとても大変ですが、そもそもこの小ささのパールに
穴をあけること自体がとてつもなく気の遠くなる作業ですし、
穴あけの際に割れてしまったパールも相当数あったことでしょう。

この作品を完成させるまでには一体どれ程の数のシードパールを必要としたのか
想像もできません。

ペンダント部分のシードパールは台座となる一枚のマザーオブパール(真珠母貝)に
しっかりと固定してあり、百数十年間のどこかのタイミングで、
その糸が切れない様に裏を接合剤で固めてあるので安心です。

ご使用に際しては落下や引っ張りなどにご注意頂きたいのですが、
万が一ネックレス部分が切れました場合は修理いたしますので
お申し付けくださいませ。

アンティークのシードパールジュエリーならではの温かみある光沢感と
エレガントさをぜひお楽しみ頂きたい逸品です。

※長い時を経たアンティークジュエリーをご紹介しております。
 こちらのネックレスは十分にお楽しみいただける良好なコンディションですが、
 気になる点等がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

※ナイロン糸の無かった当時、シードパールジュエリーは白馬の尻尾の毛を
 使って作られていました。
 糸替えをしてあるネックレス部分とペンダント部分の補強糸以外は
 当時の白馬の尻尾が使用されていると思われます。
 その為、稀にごく細い尻尾の毛が見える場合がありますが、無理に引っ張ることなく
 そのままお楽しみください。

素材:14金ゴールドフィルド(金具New)・シードパール
大きさ:トップ部分4僉1.2(ネックレス付け根の丸い部分含む)
首回り:36.5
イギリス 19世紀中期頃

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