アンティークジュエリーとヴィンテージジュエリーの店 MERCI CENT FOIS【メルシサンフォア】へようこそ。ヨーロッパのアンティークをお楽しみくださいませ。

ゴールド・ピケ・花かごピアス A-309

180,000円(内税)

定価 180,000円(内税)

購入数
ピケ(ピクゥエ)とは鼈甲や象牙に金や銀を象嵌したもので、
17世紀のフランスで生まれた技法です。

イギリスでは19世紀中期〜後期頃に人気を博し、
ブローチをはじめペンダントやバングル、ピアスなどが作られました。

全体的に比較的大振りのデザインで、緻密で繊細な模様の作品が多いのですが、
こちらのピアスはとても珍しいデザインです。

ピケのピアスを探すうえで、長めに垂れ下がるピアスはあるのですが、
この様にフラワーバスケットが一つコロンとぶら下がっている品は初めて見ました。

ピケのジュエリー(とりわけピアス)は、そのはっきりとした存在感とデザインから、
ひとつ身に着けるだけでコーディネートのイメージが固まり易い傾向にあると思いますが、
こちらの場合、ピケの魅力はそのままに、様々なおしゃれをお楽しみいただける絶妙なサイズ感と
伝統的すぎない愛らしいデザインとなっています。
作られた当時も、ピケのジュエリーとしてはかなり革新的なデザインだったのではないでしょうか。

花籠の立体的な形にぐるりとお花が施してありますので、後ろ姿も美しく、
髪をアップにして見せていきたい逸品です。

※長い時を経たアンティークジュエリーをご紹介しております。
 こちらのピアスは十分にお楽しみいただける良好なコンディションですが、
 気になる点等がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

素材:ゴールド・鼈甲
モチーフ部分の大きさ(金具含まず):高さ0.9僉瀋招1.4(花かご上部)〜0.9(花かご底部)
イギリス 19世紀後期頃

おすすめ商品